激安カラコンを使ったら目が痛い。

私は最近激安カラコンを買いました。
ネットで広告が出ていて、説明を読んだら瞳の大きさも大きくて色の発色も良かったし、なにより値段がすごく安かったのですぐに買うことにしました。
カラコン度なし2枚セットで3980円なんて激安です。

早速注文したらカラコンはすぐに届き、カラコンと一緒に使い方や洗浄・消毒のやり方の書かれた簡単な説明書きが入っていました。
カラコンは激安でしたが見た感じと触った感じはこれまで使っていた高いカラコンと何も違わないように感じました。
勝手に安心していましたが、つけてみたらビックリしました。
目がコンタクトを拒絶してるみたいに涙がボロボロ出て全くコンタクトが入らないのです。
何度入れようとしてもいっぱい出た涙でコンタクトが押し返されて入れる前に目が真っ赤になりました。
無理やりにコンタクトを入れたら痛くて痛くて目を閉じたまま開けられなくなりました。
目を開けようとすると目がズキズキ痛んで涙が止まらないのです。
あわててコンタクトを外すと目の全体が真っ赤になってもうコンタクトを入れておしゃれをするどころではありませんでした。
外してからも涙がボロボロ出て止まらず、ズキズキ痛むのですぐに眼科にコンタクトを持って行きました。
目を診察してもらい、コンタクトもみてもらうとコンタクトには細かい傷がたくさんついていたそうです。

安さに喜んで買ってしまいましたが、やはり目に直接入れる物は安全性が一番だと思いました。
激安カラコンはよく考えて使わないと本当に危険です。
やっぱり安心なものがよいですね
カラコン

悪徳業者が流す激安カラコンの危険性

黒目を大きく見せたり、色を変えたりとカラーコンタクトがオシャレアイテムとして若年層の間で普及しており、最近では
若い世代の間では当たり前のアイテムで、つけているからと言って違和感がありません。

今と違ってカラーコンタクトには不安な時代がありました。
雑貨という区分にされていた頃、雑貨区分ですから粗悪品が流通して、粗悪品を付けた人が目のトラブルを訴える問題になった
時期があり、その後医療機器としての扱いに変化してプロセスで粗悪品は淘汰されていきました。

現在では医師で処方されるコンタクトレンズと同じ医療機器になっています。

ただし、粗悪品を低価格で売ろうとする悪徳業者が存在します、相場価格より異常に安い激安カラコン等は
リスクが高いので、有名な業者等信頼感のある業者の適正価格のカラコンを選ぶべきです。

知識の無い若年層を獲物にして、悪い業者が製品としての性能等無視した激安素材を使ったモノは淘汰されたものの、今でも
ある所にはありますから、安いからと手を出すべきではありません。

整形等無しでも見た目の印象が代わる為に、効果が出やすいオシャレとして普及し、医療機器として安心感が増した昨今
ですが、常に悪徳業者が粗悪品を市場に流すので価格に釣られず注意しましょう。

安物で満足してはいけません

最近では女性雑誌を見ても多くのモデルさんがカラコンを使用しているのをよく見ます。また、芸能人や歌手など多くの憧れの的となる人がカラコンを使っているものです。
そういう事から多くの女性がカラコンを使用するようになりました。中学生でもなんのためらいもなくカラコンを使っています。
カラコンといってもちゃんとコンタクトレンズと同じように度が入っているものもあり、度が入っていないものもあるのでどんな視力の人でも使うことができます。
また、最近では激安のカラコンも出てきてとても買いやすい環境になってきました。
しかしあまりにも安いカラコンは注意して購入しないといけません。
もともとコンタクトレンズは高度管理医療機器として薬事法の規制対象で、カラコンも同じです。
なので本来ならば眼科でお医者さんの処方箋がなければ買えないものです。しかし最近では処方箋なしでも買えるようになってきました。
処方箋によって変えるカラコンは品質も保証されているものです。少し値段は高めですが安物と比べて作りが違います。
安物は外国で出来るだけ安価になるようにつくられているもので、粗悪品も混じっていることがあります。レンズのカーブがいびつだったりレンズの淵が切れていたりなどです。
安いイコール何か理由があるということを認識したうえで使用することが大事です。